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クマごろうの独り言

三十路を越えたクマのオス。フットボール中心に気になること

【チャンピオンズリーグ・グループステージ】第5節ボルシアMG戦

先日のリーグ戦で勝利したものの、内容はパッとしないシティ。グループステージ突破を賭けたボルシアMG戦です。

 

シティはこちら。

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記載と異なり3バックでスタートしています。今までこの3ー4ー2ー1は後ろのビルドアップは余裕が持てますが、攻撃が詰まる事が多いのであまり好きではないのですが。

 

ボルシアMGはこちら。

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オーソドックスな4ー2ー3ー1と思われます。カウンター攻撃に定評のあるボルシアですからその起点となりそうなシュティンドルと前線のラファエルを抑える必要があります。

 

前半(1ー1)ラファエル:シルバ

 

いやぁ前回のリーグ戦と大して変わらぬ不出来。パスはズレるし、トラップもままならい。結果攻撃のスピードが上がらず攻略の糸口が見出せないんですよね。連戦による疲れでコンディションが悪いのか、動きを理解出来ていないのか、あるいは本当にスキルが足りないのか。正直、結構深刻な気がします。

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ボルシアMGはしっかり中央を固め中に入れさせないですし、効果的なカウンターを何度か見せています。その内一つは競り合いからシュティンドルが抜け出し、マイナスのパスにラファエルが豪快に蹴り込み先制点。この失点シーンやビルドアップの場面でも最近のストーンズはイマイチのプレーが続いています。

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ペップも3バックは30分程で諦め、ナバスを右サイドバックに落とす事で4ー3ー3に移ります。これで少しは動きの出てきたシティ。数少ない光明は最後の同点ゴールのシーン。チームの連携であげたゴールであり、こういったシーンを増やしていかないといけません。

 

後半(0ー0)ー:ー

 

少々荒れた展開となった後半。前半から小競り合いを開始したシュティンドルとフェルナンジーニョ。まずはシュティンドルが2枚目のイエローカードで退場となり、程なくして同じくフェルナンジーニョも退場となりました。フェルナンジーニョは守備が荒くなる事が今までもありますからね、その辺はコラロフなんかもそうですね。

 

10対10になるとお互いオープンスペースが出来やすく、いくつかのシーンを作り出しますがゴールを割ることはなく終了のホイッスルを聞くこととなります。

 

見るべきシーンの少ない後半であった事は間違いないでしょう。

 

総括(1ー1)DREW

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優れた試合とはなりませんでしたが、目的は達せられました。この試合の引き分けにより2位が確定しましたので決勝トーナメント進出が決まりました。

 

問題点は非常に多いですが、まずはひと段落。そろそろ快勝を見たいものです。また今季のクリーンシートってほとんどないんですけど、より問題を感じるのは攻撃面ですね。メンタル面の影響も大きいのかもしれませんが、2点目が遠い試合が非常に多い。チャンスを決めきれずに勝ち点を落としていき、合わせて自信も失っているようにも見えます。

 

上手くいかないなというのはペップと選手が一番感じているでしょうから、キッカケが欲しいところ。やはり勝利が一番ですが、冬の市場にも注目しながらチームを追っていく必要があるでしょう。

 

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