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クマごろうの独り言

三十路を越えたクマのオス。フットボール中心に気になること

【プレミアリーグ16ー17】第35節ミドルズブラ戦

ユナイテッドとのマンチェスターダービーをドローで終えたシティ。残留争いのボロとの1戦です。

 

シティスカッド

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前節に復帰を果たしたジェズスが先発入りし、アグエロとツートップを組みます。そして期待の若手ガルシアが起用され、3ー5ー2のダブルボランチの1角に入りました。

 

前半(1ー0)ネグレド:ー

 

ボロとしては願ったり叶ったりの展開ですね。基本は自陣に引いて中央を固め、カウンターを仕掛けては1点をもぎ取りました。

シティのカウンターがアグエロとデ・ブルイネの連携ミスで奪われると、そのままカウンター返しでダウニングに独走されました。シュート自体はネグレドが上手く決めましたね。カウンターの機会はボロの左サイドを中心に何度かありましたが、シティのファーストプレスはイマイチだったと思います。

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また攻撃面でも引いて守る相手にやはり硬直してしまい、良いチャンスは数える程でした。デ・ブルイネのパスは中々合いませんでしたし、フェルナンジーニョとガルシアもパスの出し所に困っている印象を持ちました。前線ではアグエロがボールに絡んで何とかしようとしてましたけど、低い位置でボールを持ってもアグエロにする事はほとんど無いですからね。期待のジェズスはクロスに上手く飛び込み2度のチャンスを迎えましたが、いずれもゴールが生まれる事はありません。

 

正直シティにとっては内容の乏しい前半です。

 

後半(1ー2):アグエロ(PK)、ジェズス

 

後半序盤はまだボロのペースでしたが、徐々にまた押し込み始めます。ペップは後半早々にスターリングとサネをピッチに送り出しています。前半は攻撃のスピードアップを図ることが難しかったですし、局面を打開する上でもドリブルは必要でした。

 

これによりピッチを後にしたのはガルシアとクリシ。ガルシアはプレーが無難過ぎたかもしれません。私はフェルナンジーニョをあまり信頼していませんが、1点を追いかける中で攻撃的になるチームを広範囲でカバーできる方を残したのかもしれません。また交代に伴い4バックになっています。

 

サネとスターリングはドリブルで好機を齎してくれました。サネのPKのシーンは、スローだと若干勢い余ったサネ自身から当たってるんですけど、エリア内で相手よりも先にボールを確保した事が効きました。ボロ自体もエリア内でドン引き守備となっていたのも一つの要因でしょう。

 

ここで流れに乗りたいんですが、前半から危なっかしい守備を披露していたセットプレイからこぼれ球を押し込まれました。クリア出来ないのがそもそもの問題ですが、また悪いところにボールが溢れるもんだな。

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最後はリスタートからジェズスが同点ゴール。攻め立てますがドローエンドとなりました。

 

総括(2ー2)DREW

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前記事で書いた消化試合のアドバンテージを速攻で消してしまう悲しさ。せめてもの勝ち点1は貴重になるかもしれませんが、失った2点分の方が後に響きそうです。

 

期待の2人であるガルシアとジェズスは、まぁまぁといったところでしょうか。ガルシアは捌くのも速いのでボールの動きが円滑になりますが、もう少し縦パスを狙えるようになると良いですね。これは前線との関係もありますが。ジェズスは最後に同点ゴールを決めたのは流石。相手DFとの駆け引きや一瞬のスピードは凄く良いですね。只、それ以外では目立ったシーンはありませんでした。

 

これで本当にシーズンラストまでノンストップの勝利が必要となりました。

 

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