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クマごろうの独り言

三十路を越えたクマのオス。フットボール中心に気になること

活躍なるか偉大なる父を持つ2世

代表ウィークなのでフットボールネタです。

 

最近ニュースでよく目につくようになった2世選手たち。アヤックスであのクライフェルトの息子が活躍しているらしいです。あのクライフェルトですよ、20年近くのバルサファンのクマごろうとしては大変感慨深い。つまり当時少年だった私もすっかりオッさんになってしまったという事なんですね、、、(笑)

 

気になって色々調べてみると有名選手の息子達がプレーしているじゃないですか。ジダンの息子がどっかの白いチームでプレーしてたのは分かっていましたが。という事で、今回面白そうな2世選手にスポットを当ててみます。

 

ジャスティン・クライフェルト(オランダ/アヤックス)17歳

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先に述べました元バルサプレーヤーのオランダ代表FWパトリック・クライフェルトを父に持つジャスティン。父は長身ですが痩せ身で超絶テクニシャンというストライカーでした。同胞のベルカンプと並ぶ変態トラップの持ち主ですね。

 

息子の方は身長cmとどちらかと言えば小柄で、スピードで勝負するウィンガーといったところでしょうか。ロッベンスナイデルのワールドクラス以降、かなり小粒な印象のオランダ人プレーヤー達ですのでブレイクしてくれると嬉しいですね。

 

フェデリコ・キエーザ(イタリア/フィオレンティーナ)19歳

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こちらの父はイタリア代表FWだったエンリコ・キエーザですね。同時代にゾラ、ヴィエリデル・ピエロなど豪華なFW陣にあっては影は薄かったかもしれませんが、スピードとテクニックを活かしたドリブルと左右両足のシュートが上手い選手でしたね。

 

息子のフェデリコはフィオレンティーナでプレーしているようです。ユベントス戦ではゴールも決めており、今後の活躍が期待されます。

  

ヤニス・ハジ(ルーマニア/フィオレンティーナ)18歳

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フィオレンティーナにはベルナルデスキを筆頭に有望な若手が居るようですが、キエーザjrに続きこちらはゲオルゲ・ハジの息子です。”東欧のマラドーナ”と呼ばれた左利きの古典的な10番で、一瞬ですがバルサでもプレーしています。まぁ90年代の天才的な10番は大抵”〇〇のマラドーナ”な訳ですが。

 

息子のヤニスは父同様にセンスのあるMFの様です。旧ユーゴスラビアなど東欧出身者というのが大好物な私的には密かに期待しているのです。

 

ジオバニ・シメオネ(アルゼンチン/ジェノア)21歳

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セリエAには更にシメオネjrが居ますね。シメオネと言えば選手としてだけではなく現在アトレティコの監督としても優れた手腕を発揮していますね。監督としても鬼軍曹というのが似合うように、現役時代も世界的なボランチとしてハードなプレーで君臨しました。

 

鬼軍曹にどれだけ厳しく指導されてきたかは定かではありませんが、ジオバニは得点力のあるストライカーとしてプレーしています。アンダー世代のアルゼンチン代表として注目を浴びており、上記の通り既にアルゼンチン国内を飛び出し、イタリアでプレーしています。

 

まだまだ居るぞ2世君

 

今回紹介した以外にもジダンの息子達やマルディーニの息子達も居ますので、少年時代のヒーロー達の息子達が今後のフットボール界の主役になる日もくるかもしれませんね。中には現役として同じピッチに立ったリバウド親子もいますし。もっと探してみると面白いかも。

 

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