クマごろうの独り言

三十路を越えたクマのオス。フットボール中心に気になること

【CLラウンド8/2ndレグ・トッテナム戦】最後の最後で大どんでん返し!!そんな、、、バカな、、、orz

本当にジェットコースターの様な試合でした。普段見れない様なバタつきやミスはチャンピオンズリーグならではでしょうか。前半25分まで両チーム合わせて5度もゴールネットが揺れた一戦は、最後の最後までドラマがありましたね。最高に残念なのは、シティ側が見たドラマがバッドエンドだった事でしょう。朝から観戦し、仕事に行くまでに疲れ果てましたよ、、、

 

シティスカッド

f:id:kumagoro31:20190418203714j:image

GK:エデルソン

DF:ウォーカー、コンパニ、ラポルト、メンディ

MF:デ・ブルイネ、ギュンドアン、ダビド

FW:ベルナルド、アグエロスターリン

 

中2日ですがメンバー落とさず、恐らくペップとしては現状組める中でのベスト布陣なのではないでしょうか。サネとジェズス、フェルナンジーニョがベンチで控えます。

 

【マン・シティ:4ー3:トッテナム】WIN

f:id:kumagoro31:20190418203641j:image

ショッキングな敗退ではありますが、シティの現在地としてはこんなものだったのかも知れません。選手の質やチームの戦い方は賞賛されるべきレベルですが、1stレグ後にギュンドアンが語った様に、このチームはチャンピオンズリーグだと間違いを犯してしまいます。つまりチャンピオンズリーグを勝ち抜くだけの経験をまだ積んでいないという事でしょう。チームに優れたベテランはいますが、CLでの成功体験は誰もしていない訳ですしね。スパーズ戦はこの先に行くチャンスでもあった筈ですが、互いにバタついたのはそういった面があったからかなと思います。

 

そして1stレグを受けての2ndレグの戦い方としては、シティが2点差以上での勝利でした。それを考えると、この試合では得点をあげるのはもちろんアウェイゴールを与えない事も重要だったので、2失点目のラポルトのミスは特に痛かったですね。ペップとしては、1失点くらいはプランにあったでしょうが、あの様な序盤は想定外だったでしょう。まぁそれはポチェッティーノも同様だったでしょうが。監督同士のプランも含めれば、ペップが1stレグに慎重になり過ぎたのが結果的には響きました。

f:id:kumagoro31:20190418204211j:image

今シティに必要なのはメンタリティでしょう。一朝一夕で出来上がるものではないのは、PSGを見ても分かりますね。そんな中でも優れたパフォーマンスを見せた選手はいます。何と言ってもスターリングとデ・ブルイネはシティ側のMVPでしょう。ゴールやアシストで違いを見せてくれましたし、脅威となってくれました。またアグエロもこの試合ではエースとしての責務を果たしたと言えます。ギュンドアンも有言実行なのか、今日は随所で好プレーを披露してました。ラストのフィニッシュの精度だけ残念でしたが、インターセプトやドリブル、パスと自分らしさを出していたと思います。まぁ契約延長問題も含めて、この試合に期するものは1番あったのかもしれないですね。試合終了後のギュンドアンを見ていればそう見えました。

 

逆に本来のパフォーマンスを発揮できなかったのはラポルト。結果的に全失点に絡んでしまい、普段見れない様な凡ミスも含めて低調でした。またメンディも良さは出せず、あのフィジカルを持て余している感があります。状況判断が悪く、次の展開が読めていない事もしばしば。左サイドバックは、移籍も含めてテコ入れする必要がありそうです。

 

シティとしてはサイドの幅を使って攻めようと試み、概ね上手くいっていたと思います。試合自体には勝利した訳ですし、相手のチャンスはそう多くはありませんでした。しかし、ソンを筆頭にスパーズの攻撃陣は突破に値するだけのプレーを披露していたでしょう。ソンはアジアレベルでは到底なく、この試合の傑出したプレーヤーの一人でした。プレミアリーグ内でもトップクラスのタレントを持っていると思いますよ。エリクセンも随所に好パスを出しており、攻め手の少ない時でも何かを生み出しそうな予感はありました。

 

VARについては物議も醸していますし、実際ジョレンテの手には当たっていましたね。ただ、現行ではあれでハンド取るの厳しいかなぁと見てました。むしろ気になるのは主審に見せていたビデオ映像の方ですかね。何で別の角度の映像も流さなかったんでしょう。あの映像ばかりでは、主審のジャッジもそうなるよねって感じです。運用方法には改善が必要かなと思いました。

最終盤でのスターリングのゴールには私も興奮MAXになりましたが、これまたVARでオフサイド、、、まぁ確かにそうですね、、、これが一番疲れた、、、

 

この結果、今季のチャンピオンズリーグはまたもベスト8で敗退です。昨季に続くこの敗退には、選手のレベルや戦術云々以上のモノが必要かなと思います。それは運なのかもしれないですし、所謂勝者のメンタリティってやつかもしれません。目に見えないだけに難しいですが、挑戦し続けるしかないでしょう。そしてまだプレミアリーグのタイトル争いがあり、再びスパーズと相見えます。切り替えるのが難しい敗退ですが、意地を見せてくれる事を期待しときます!!

 

にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 サッカーブログ 海外サッカーへ
にほんブログ村

【PL18ー19・第34節クリスタルパレス戦】デ・ブルイネのスルーパスで先手!!2アシストと好パフォーマンスを披露!!

スパーズ3連戦かと勘違いしてましたけど(笑)間にクリスタルパレス戦が挟まってました。うっかり!!そんな”私のようなウッカリはしなくて良いんだよシティ“と願う1戦。

 

シティスカッド

f:id:kumagoro31:20190415201528j:image

GK:エデルソン

DF:ウォーカー、コンパニ、ラポルト、メンディ

MF:デ・ブルイネ、ギュンドアン、ダビド

FW:スターリング、アグエロ、サネ

 

スタメンは4名代わり、ローテーションです。またもや負傷っぽいフェルナンジーニョの状態が気になりますね。左サイドでコンビを組む、サネとメンディにも注目です。

 

クリスタルパレス:1ー3:マン・シティ】WIN

f:id:kumagoro31:20190415201537j:image

スパーズ戦の敗北を払拭したいこの試合、攻守に優れたパフォーマンスを発揮します。ハイプレスを行わずに、自陣エリア前に4ー5の2ラインを敷いたパレスに対し、前半からボールを持って押し込みます。スペースのない中でもサイドチェンジを多用しながら横に揺さぶり、機を見たバイタルエリアに刺し込む縦パスも効果的でした。守備に於いてもネガティブトランジションが機能しており、パレスに殆どプレーをさせませんでしたね。

f:id:kumagoro31:20190415201549j:image

先制点はカウンターから。デ・ブルイネの一撃必殺スルーパスは何度見ても美しい。彼のパフォーマンスが

上がってくるかが、シーズン終わってのタイトル数に影響を与えそうです。スターリングは既に1本決定機をフイにしており、これで帳消しって感じですかね。この試合で2ゴールを追加したスターリング、得点力の向上は目覚ましい。また攻撃陣では先発したサネは躍動していて、仕掛けのドリブルは惜しいシーンを生み出しました。また攻守に渡って存在感を発揮したのはギュンドアン。チーム内の立場も含めて契約延長は難しそうですが、フェルナンジーニョの不在期間を考えると重要な戦力です。スターリングをDFラインの裏に走らせるロブは、ギュンドアンならでは。

f:id:kumagoro31:20190415201604j:image

守備はプレスが効いていたのはもちろん、特にザハのところはウォーカーがよく対応出来ていたと思います。パレスで最もケアしなければいけないザハですが、ウォーカーも対人強いですから頼りになります。そこに加えてスターリングがサンドする事で自由を与えず、ベンテケの高さにもコンパニが対応しています。メンディは足元が覚束ないことがよくありますが、パワフルでシティにはないキャラクターです。何とか活かしたいんですがね。後半押し込まれる展開もよく堪えていたと思います。失点シーン以外での大きなピンチはなかったかなと。

 

1点返された時は嫌なムードになりましたが、ジェズスのダメ押し弾(オフサイドでしたけどね)も飛び出し終了させました。デ・ブルイネのパフォーマンスが上がっているのは朗報でしょう。次は勝利必須のチャンピオンズリーグ2ndレグ!!スパーズ倒しといきましょう。

 

にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 サッカーブログ 海外サッカーへ
にほんブログ村

【CLラウンド8・1stレグ・スパーズ戦】痛い敗戦もここからこそが昨季との違いを見せる時!!

スパーズ3連戦というシーズン終盤での重要な局面になりました。いやが応にも昨季のリバプールとの3連戦を意識してしまいますよね。

 

シティスカッド

f:id:kumagoro31:20190410223323j:image

GK:エデルソン

DF:ウォーカー、オタメンディラポルト、デルフ

MF:ダビド、フェルナンジーニョギュンドアン

FW:マフレズ、アグエロスターリン

 

スタメンを見ると若干不安の過ぎるメンバーなんですが、、、(笑)ここ数日のタイト過ぎるスケジュールを考えれば、あらゆる選手に活躍してもらわなければいけないのは確かですが。

 

【スパーズ:1ー0:マン・シティ】LOSE

f:id:kumagoro31:20190410223334j:image

概ね妥当な敗戦と言えそうです。まずは、ビルドアップに非常に苦労しましたね。スパーズは基本前から人に対して嵌めていき、パスコースをなくしてプレスを掛けてきました。最近の対戦相手は殆ど引いてしまうことが多かったですから、ビルドアップに問題を抱えるのは久しぶりだったんじゃないでしょうか。

シティとしては当初、左サイドバックに起用したデルフが中央に入るいつものパターンだったんですが、対面の選手がそのまま付いてコースを塞ぎます。またそれにより中央が消された上に、サイドの幅も保てず上手くいきませんでした。途中からデルフを左サイドで固定し、ギュンドアンがポジションを落とす事で何とか打開しようと試みますが、これも効果的だったとは言い難いですね。何にせよスパーズの守備ブロックは各ポジション間の距離が非常に良く、集中も途切れませんでしたので解決策を見つけるのは難しく、スパーズを褒めるしかありませんね。

f:id:kumagoro31:20190410223348j:image

そうなった時にはタレントで打開したいところですが、両ウィングも沈黙。スターリングはまだ何かを起こせそうな雰囲気だけはありましたが、常に2対1に晒される厳しい展開でした。また、マフレズに至っては殆ど相手を攻略出来そうな気配はなく、クロスもイマイチ合う事はありませんでした。正直、高額な移籍金に見合ったパフォーマンスかと言われれば、期待外れとは言わざるを得ない状況ですね。そして、頼みのエース・アグエロが早々のPKを外してしまっては勝てる筈もなく、、、

f:id:kumagoro31:20190410223358j:image

攻撃面で沈黙した為、守備面でも上手く噛み合わない事も多かったですかね。前半受けたカウンターはそれほど脅威には感じませんでしたが、それでもシュートまで持っていきますしね。スパーズはタイトなチャージが多く、ジャッジの基準もイマイチでファウルじゃないの?と思うシーンは多々ありましたが、リズムが掴めてないので、バタバタ慌てた守備となりました。失点シーンもソンのボールがゴールラインを割ったとセルフジャッジしてしまい、対応が遅れてましたしデルフの守備は相変わらず軽いです。エデルソンは上々のパフォーマンスでしたが、ソンのシュートを褒めるべきでしょう。また、そこに繋がるプレーも含めてエリクセンは良く回りが見えてましたね。優れたパスでスパーズの攻撃をクリエイトしていました。

f:id:kumagoro31:20190410223410j:image

ペップの采配についてはメンバー起用や、交代策をみても過密日程は考慮したと思われますが、効果的な手にはなりませんでした。また、ビルドアップに苦戦したことが原因かと思われますが、後ろに重心がかかり過ぎかなと思いました。ギュンドアンがあの位置だと前の圧力はどうしても減ってしまいますね。結果、ウィンガーも孤立しやすかったですし。まぁアウェイの1stレグで引き分けでも良しとしていたのかもしれませんが。

 

良い結果にはなりませんでしたが、最悪の結果でもないでしょう。アウェイゴールが奪えなかったのも痛いですが、1点差なら十分戦えます。昨季のリバプールとの3連戦で大失速したような同じ轍を踏まないように、今こそ立ち上がって戦う時ですね!!

 

にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 サッカーブログ 海外サッカーへ
にほんブログ村

【PL18ー19・第32節フラム戦】寝落ちするような試合、イマイチなプレーも早めのゴールですんなり勝利!!

代表ウィークで随分空きましたが週末のリーグが帰ってきました。1戦少ないシティは現在2位で、首位キープの為には勝利必須です。リバプールはスパーズ戦ですから尚更に。

 

シティスカッド

f:id:kumagoro31:20190331082929j:image

GK:エデルソン

DF:ウォーカー、オタメンディラポルト、ジンチェンコ

MF:デ・ブルイネ、ギュンドアン、ダビド

FW:ベルナルド、アグエロスターリン

 

代表戦で爆発しているスターリングには、同様の活躍を期待したいですね。デ・ブルイネら怪我人も戻ってきているのがシーズン終盤に向けて大きなチカラとなる事でしょう。

 

【フラム:0ー2:マン・シティ】WIN

f:id:kumagoro31:20190331083009j:image

出だしから15分くらいまでで3〜4度決定機を迎えたシティは、ベルナルドの左足で幸先よく先制しました。ゴールは相手ビルドアップをカットしてからのプレーで、フラムはこれ以外でも再三ビルドアップでミスしてましたね。シティがプレスを掛けていたのもありますが、どちらかと言えばフラムの技術的な不足の方が要因だったと思います。

f:id:kumagoro31:20190331083023j:image

シティとしてはその後アグエロのゴールで追加点も取りますが、本来は前半だけで勝負を決めておく試合だったでしょう。フラムは5ー4の2ラインを自陣に敷くやり方をしてましたが、中盤4枚がルーズだったおかげで、バイタルエリアが使い放題という美味しい展開だったんですけどね。ダビドは特にそこを狙っていて、再三チャンスを作り出してくれましたが、シティも今日はイマイチで最後の精密さに欠けました。

 

守備面では何度かフラムも身体能力を活かした仕掛けを見せており、代表帰りの選手たちはコンディション的にキツかったかもしれません。振り切られるシーンや球際で競り負けているシーンも目につきましたね。そう考えるとダビドが代表引退していることや、アグエロラポルトが代表招集されていない事はシティにとってはラッキーです。

 

後半途中にはフェルナンジーニョも投入されるなど、怪我人の復帰は嬉しい限り。デ・ブルイネのパフォーマンスは今季は中々上がらないですが、昨季に近いレベルまで戻って欲しいですね。アグエロの途中交代は何だったでしょうか。交代時、ペップと割と長い時間話してましたが。

f:id:kumagoro31:20190331083037j:image

正直、フラムのチームとしての未熟さとシティの精彩を欠いたプレーも相まって、終盤寝ちゃってたんですけど(笑)事故も起こらず、勝ち点3ゲット。次はもうちょい良いプレーを観たいですね。

 

にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 サッカーブログ 海外サッカーへ
にほんブログ村

【CLラウンド16/セカンドレグ・シャルケ戦】卓越した裏抜けで完勝!!どこまで行けるかCL!!

結構な試合で波乱の起きているCLラウンド16。1番の波乱はマドリー敗退だったかもしれませんが、PSGも敗退と強豪が絶賛敗退中です。こうなると、前振りっぽくて密かに嫌な感じだなと思っていましたが、シティは全く意に介しませんでした。

 

シティスカッドです。

f:id:kumagoro31:20190313222349j:image

GK:エデルソン

DF:ウォーカー、ダニーロラポルト、ジンチェンコ

MF:ベルナルド、ギュンドアン、ダビド

FW:スターリング、アグエロ、サネ

 

このメンバーを観て、すぐにツッコミが入りそうなダニーロさん。CBですよ。フェルナンジーニョの時のような可変式でもなく純粋にCBのポジショニングです。ペップらしい。

 

【マン・シティ:7ー0:シャルケ】WIN

f:id:kumagoro31:20190313222408j:image

まぁこの試合は前半で終了です。もっと言えば先制点でほぼジ・エンドですね。1stレグでアウェイゴールを3つ取っていたシティにとっては、1点加えるだけでシャルケは3点以上必要になる為、かなり厳しい状況になりますからね。なので、シャルケはスタート時点で2点必要だったにも関わらず、5ー4のブロックを敷いて対応していました。故にシティとしては何度か縦パスで崩そうとしていましたが、30分過ぎまではゴールを奪えずだったんですけどね。

 

拮抗を崩したのはギュンドアン。この日のギュンドアンボランチの位置から2列目への速い縦パスや、3トップを裏に抜けさせるロブボールと、使い分けの判断と精度が抜群で素晴らしい出来でした。実際、彼からのロングボールでベルナルドのPKを演出。そして、アグエロの2点目となるプレーもスターリングにパスと、攻撃の起点として存在感を放ちました。リーグ戦で観られたような危ないシーンもなかったですし、このポジションの選手パフォーマンスが上がると、チームの安定感や試合運びに好影響をもたらしますね。

 

シャルケとしては、後半60分過ぎからハイプレスをしていましたが、3ー0になった後だとあまり効果的とは言えませんでしたね。精神的なゆとりも相まってシティのビルドアップは精度が落ちませんでしたしし、シャルケ陣内でスペースが享受できた為、終わってみれば7ー0の大差となりました。ブンデスリーガは観ていませんが、シャルケは今季ズタボロの様ですし、この敗戦は堪えるでしょうね。

 

試合以外で気になったのはVARの存在。シティはVAR推進派ですし、私もその方がよりフェアではあると思っています。しかし、この試合ではかなりの回数VARでの確認が行われており、度々試合が中断しました。まぁそれだけ際どいDFラインとの駆け引きをシティの両ウィンガーは繰り広げていたという事でもありますが。VARはもう少し流れがスムーズになり、進行を崩さないようになると良いですね。

こればっかりは慣れもありますから、都度検証を行いながら高めていってもらいたい。

f:id:kumagoro31:20190313223135j:image

シティは大勝した上に、早い段階で主力を温存、そしてフォーデンやジェズスにもゴールが生まれるという最高なシチュエーションで終えました。ラポルトとデルフを交代すると4バックにCBが一人もいないという実にペップらしい采配となりましたが、チームが能動的にプレーする限り大きな問題は起こらないという事を証明してくれました。今度はFAカップですが、総力戦で乗り切りたいですね。

 

にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 サッカーブログ 海外サッカーへ
にほんブログ村

【PL18ー19・第30節ワトフォード戦】完全なベタ引きに苦労するもスターリングのハットトリックで首位キープ!!

前節マージーサイドダービーリバプールが引き分けたので、久々の首位に立ったシティ。これで自力優勝の可能性が復活したので、残り試合を確実にクリアしていきたいところです。

 

シティスカッド

f:id:kumagoro31:20190310095342j:image

GK:エデルソン

DF:ウォーカー、コンパニ、オタメンディ、ジンチェンコ

MF:ベルナルド、ギュンドアン、ダビド

FW:マフレズ、アグエロスターリン

 

絶賛負傷者続出中のシティですが、前節の活躍もあってかマフレズがスタメン入りしました。気になるのはサネの心境ですかね。交代カードの切り札ではありますが、本人はスタメンで出たいでしょうね。

 

【マン・シティ:3ー1:ワトフォード】WIN

f:id:kumagoro31:20190310095357j:image

最近の試合では相手自陣にブロックを敷かれる守備が多いんですが、今日のワトフォードは更に籠っちゃいましたね。基本システムは4ー5ー1でグレイを残してって感じでしょうが、上がって幅を取るジンチェンコにはサイドハーフがケアしたり、相手中盤3枚が状況に応じてDFラインに入り込む程の徹底振り。時に6バックとも言えるようなベタ引きには、流石に苦労させられました。

 

正直スペースが殆どないので、特に前半はチャンスは殆どなかったですね。それでも何度か縦パスやワンツーでの突破を試み、サイドチェンジで揺さぶった後のクロスでいくつかのチャンスを作りました。ダビドかアグエロのシュートが決まっていれば、もう少し楽に進められたでしょう。

この状況で気になったのはギュンドアンのプレー選択。前線が停滞してたのは事実で変化が必要なのは確かなんですが、ちょっと狙い過ぎのパスや、自らスペースへの侵入を試みて縦パスをカットされてしまうシーンなど、ボランチとしてのプレーにしてはリスク負いすぎかなと感じました。あれを見るとやはりもう1列前での起用の方がらしさを出しやすいんじゃないかなと思います。散らしのパスやロブで裏を取るパスなんかはギュンドアンぽくって良いアクセントになるんですけどね。まぁシティの両CBもハーフラインより更に前で、相手選手もいないような状況だったのもあるかもしれませんが。

 

前半観たうえでこれは苦労しそうだと思って、ペップの修正を期待しましたが、それが顕著に出る前にゴールが生まれたので一安心。と言っても先制点のシーンは物議を醸すのは間違いないでしょう。アグエロからスターリングへのシーンをオフサイドと取っても問題ない気がしますが、審判はどういう判断をしたんでしょうかね。ヤンマートのブロック後という判断なのかよく分かりませんが、何にしてもシティ的にはラッキーでした。来季からのVARに期待ってところでしょうかね。

f:id:kumagoro31:20190310095420j:image

先制点で楽になったシティは、スターリングのハットトリックで一気に突き放します。特に3点目はスターリングの成長した部分というか、良さが詰まってましたね。裏へと飛び込むタイミングとスピードに狭いスペースでのドリブル、そして冷静なフィニッシュ。スターリングが冷静なフィニッシュだと、、、(笑)!?今でもたまにやらかしますけど、明らかに成長しましたよね。ペップもご満悦でしょうし、今では間違いなくウィンガーの1番手ですね。

 

守備面では失点シーン以外は良かったですね。と言うよりワトフォードのベタ引きにより、殆ど攻められるシーンがありませんでしたから。失点シーンでは、ディーニーとデウロフェウの2枚交代をしてきた直後というのもありますし、ジンチェンコがオフサイドに掛けようとデウロフェウのマークを放したのと、コンパニがディーニーに競り負けたのが痛かったってとこですね。その後のオープンな展開は冷静に対処出来ていたと思いますし、失点は勿体無いですがまぁ良いでしょう。しかし、ディーニーってやっぱ強いですね〜。あのシーン以外でもコンパニ相手に何度か競り勝ってますからね。

 

終盤はもっとゴール決められそうでしたけど、3ー1のままでフィニッシュ。首位はキープし、次はチャンピオンズリーグです。波乱も随分起きてるので、油断大敵で気を引き締めていきたいとこですね。

 

にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 サッカーブログ 海外サッカーへ
にほんブログ村

【PL18ー19・第29節ボーンマス戦】ゲームを完璧にコントロールしたシティ。ジンチェンコが成長している!!

リバプールとの激しい首位争いが続くシティが、ボーンマスに乗り込んでの1戦です。シーズンも終盤に差し掛かり、いよいよ一つのミスも許されないような状況に突入しますね。

 

シティスカッド

f:id:kumagoro31:20190303122933j:image

GK:エデルソン

DF:ウォーカー、ストーンズオタメンディ、ジンチェンコ

MF:デ・ブルイネ、ギュンドアン、ダビド

FW:ベルナルド、アグエロスターリン

 

ボーンマス:0ー1:マン・シティ】WIN

f:id:kumagoro31:20190303123033j:image

ボーンマスは、基本キングを残しての5ー4の2ラインを自陣深くに設定しています。その関係上かDFラインからのビルドアップは無理なく行え、ほぼハーフコートゲームとなりました。押し込む展開でいくつかのチャンスも作りだしましたが、流石に籠っているだけあってゴール前人数が多いのと、シティ自体がラストのところで精彩を欠きゴールを上げるのに苦労しましたね。特に相手GKのボルツがビッグセーブを連発していましたので、ゲームをコントロール出来てはいるものの先制点を上げるまでは嫌な感じでした。

 

加えて、ハーフタイム前後で2枚の交代が起きており、デ・ブルイネとストーンズが交代となっています。デ・ブルイネは負傷でしたが、ストーンズは何でしたかね。

f:id:kumagoro31:20190303123110j:image

只、やってくれたのは交代出場したマフレズ。今季加入のウィンガーは、ここまで期待通りとは言えず序列的にも低かったですが、その分気合い入ってましたかね。ジンチェンコとダビドを中心として左サイドで形を作ると、最後は右に展開してマフレズの右足での一撃!!得意の左足でなかった事が返って意表を突いたかもしれません。

ジンチェンコはビルドアップで左サイドの攻撃にかなり関与しており、またミスも少なかったです。守備時もプレス出来てますし、1対1も以前より頑張ってますから、メンディ復帰するにせよ新たな本職SBを獲るにせよ、来季も手元に残しておきたいと思える存在になっていますね。

 

点さえ入れば全く問題なく、70分過ぎから流石にボーンマスも選手交代を使い、前へのプレスを敢行してきましたが、ダビドが中盤深くに降りてきてビルドアップを安定させたのは流石。少し不安定だったのはギュンドアンで、今日はパスの精度がイマイチでした。また縦パスも少し狙い過ぎの感があり、2つくらい引っ掛けられてカウンター喰らう可能性がありました。

まぁ守備時のネガティブトランジションが抜群に良く、殆どのボールは即時に奪還していたので問題は起きませんでした。

あとはアグエロのアイデア満載のループが決まっていれば最高だったんですけどね!!

 

これでマージーサイドダービーを控えるリバプールに少しはプレッシャーを与えられたんじゃないでしょうか。どちらが先に取りこぼすかの我慢比べになりそうですから、今日の勝利は大きいです。

 

にほんブログ村 サッカーブログ プレミアリーグへ
にほんブログ村

 

にほんブログ村 サッカーブログ 海外サッカーへ
にほんブログ村