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クマごろうの独り言

三十路を越えたクマのオス。フットボール中心に気になること

【FAカップ】セミファイナル・アーセナル戦

FAカップのセミファイナルにてアーセナルと激突です。

 

両チームのスカッドです。

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シティは、復帰したコンパニやGKのブラボとサイドバック起用が続くナバスは継続して起用されました。アーセナルはここ最近しているらしい3バックで来ています。

  

前半(0ー0)ー:ー

 

思いの外アーセナルは守備に重点を置いてきましたね。前からはあまりプレスに行かず、時には両サイドも引いて5バックを形成するようなシーンも見られました。攻撃もかなりシンプルなものを意識していて、ジルーを目掛けたロングボールは多かったです。ボールを納めれればそこから攻撃を展開と割り切っていましたね。

 

という事でボールを持ってプレーするのがいつも以上に増えた訳ですが、シルバを前半20分過ぎでアクシデントにより欠くことになったのは痛かった。そこまではシルバから良いボールが出ていましたし、彼自身もゴール前でヘディングを放つシーンも見られました。シルバを欠いてからは攻撃にアクセントが少なくなり、多くの良い形を作れた訳ではありません。

 

代わって入ったスターリングやデ・ブルイネを中心に何とかしようとしていましたが、ファウルでプレーが途切れるシーンが目立ちイマイチでした。それでもアグエロがエリア内で仕掛けるシーンでは、足が掛かって ましたがホイッスルは鳴らず、サネの折り返しがラインを超えたとの判定でスターリングのゴールもありませんでした。まぁサンチェスのPKっぽいのも笛なりませんでしたので、どちらにとっても微妙な審判だったかもしれませんね。

  

後半(1ー1)モンレアルアグエロ

 

後半は打って変わってプレミアらしい試合に。アーセナルが前半よりも前に来たことで、互いにカウンターを中心に攻め合う スピード感ある後半になりました。

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序盤はアーセナルが推し気味の印象でしたが、ヤヤの素晴らしいボールカットからの縦パスで一気にアグエロが抜け出して先制点をゲットしました。アグエロは若干タッチをミスってましたが、GKチェフの飛び出しも出遅れた為、最後は冷静にチップキックで沈めました。

 

このゴールを活かせないのがシティ。先制後に、チェンバレンからのロングボールを大外のモンレアルが豪快に蹴り込み同点に。チェンバレンにもモンレアルにもノープレッシャーという間の抜けた守備には悲しくなりますし、こんな時こそ名誉挽回のビッグセーブをブラボにはして欲しかったです。

 

その後も両者攻め合い、シティは2度シュートがポストを叩きましたが勝ち越し点が生まれることはありませんでした。まぁ今季のシティならいつもの感じです、、、

 

延長(1ー0)サンチェス:ー

 

後半途中から既に足が止まり始めていたこの延長戦は死力を尽くして戦いましたが、セットプレイからの混戦をサンチェスに決められました。サンチェスは試合を通じて優れたプレーを見せており、前回でもそうでしたが、今回もピッチのベストプレイヤーでした。

 

シティもデ・ブルイネから3度惜しいチャンスを作り出しますが、いずれもゴールに飛ぶことはありませんでした。特にデルフのは決めたかった。

また交代選手を見ても、ピッチに送り出したのがフェルナンドにデルフとイヘアナチョでは、選択肢はかなり小さい印象です。アーセナルウェルベックを送り出してチャンスも生み出していましたのでベンチの差も出たかもしれませんね。 

 

総括(2ー1)LOSE

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ペップのイングランド最初のシーズンはこれで無冠が決定しました。良かったところもありましたし、勝てる可能性もありましたが、今季を象徴するような負け方だと思います。

 

ユナイテッドがすぐ後ろに来てのダービーマッチは後がありません。CL出場権確保は必須命題と言えますので、この敗戦のショックを引きづらないで欲しいと思います。

 

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PFAプレーヤーオブザイヤー発表

PFAによる今季のベストイレブンである、プレーヤーオブザイヤーが発表されてますね。以下がそのメンバーです。


GK
ダビド・デ・ヘアマンチェスター・ユナイテッド
DF
カイル・ウォーカートットナム
ダビド・ルイスチェルシー
ギャリー・ケイヒルチェルシー
ダニー・ローズトットナム
MF
デル・アリ(トットナム
エンゴロ・カンテ(チェルシー
サディオ・マネ(リバプール
エデン・アザールチェルシー
FW
ロメル・ルカクエバートン
ハリー・ケイン(トットナム

 

かなり妥当なメンツじゃないでしょうか。今季であれば納得かなと思います。残念ながらシティのメンバーは居ませんが、まぁ選ばれるべき選手は居なかったのも事実ですし仕方ありませんね。来季に期待。

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個人的に気になった選手は、リバプールのマネ。ウィングとして抜群のスピードと得点力を持っており、かなり怖い存在でした。インパクトという面では、アザールよりも個人的にはありました。

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あとは、チェルシーに移籍したカンテは期待通りの活躍で羨ましい限り。シティの補強選手があまり上手くいきませんでしたから余計に、、

チェルシーの補強はカンテ以外にもアロンソダビド・ルイスなどシーズンフルで活躍しており、この辺は大きな差になったかもしれませんね。

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逆にスパーズは、育成してきた選手達が躍動してますね。今回選出された両サイドバックや大ブレイクのデル・アリに主砲ケインなど素晴らしいし、またそれが国産選手っていうのも良いですね。

 

いよいよ終盤のシーズンですが、来季はここにシティの選手が選ばれるような活躍をチームとして披露したいところ。期待してますよ!!

 

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【プレミアリーグ16ー17】第33節サウサンプトン戦

前節ようやく勝利を取り戻したシティ。CL出場権確保の為、負けられない一戦は続きます。

 

両チームスカッド。

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シティは前節に続きブラボがGKと右サイドバックに入るナバス、主将コンパニも先発復帰と周囲の不安を吹き飛ばしたいところです。

サウサンプトンですっかりレギュラーに定着した日本代表の吉田は先発。どういったプレーを披露してくれるのかとても楽しみです。

 

前半(0ー0)ー:ー

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序盤に2度アグエロが大きなチャンスを迎えますが、ノーゴールで終わると終盤までは引いて守るサウサンプトンを中々崩す事が出来ませんでした。

チャンスを作ったシーンでは最初の左サイドで3人が短いパスの連続で絡んだプレーや、アグエロやサネ、ヤヤが見せたように自身のスキルとクオリティを持って作り出さねばいけません。

4度は迎えたチャンスを一つはモノにしたかったですね。サネのプレーはPKものでしたがジャッジは無情にも笛を吹きませんでした。

 

守備陣ですが復帰したコンパニはポジション柄、結構肉弾戦で不安にもなりますがフィジカルの強さを見せていましたね。ピンチのシーンはカウンターの際に、フェルナンジーニョが入れ替わられたのが痛かったです。幸い最終的なシュートが枠内を捉える事はありませんでしたが。

ブラボはセービングするようなシーンがほぼありませんでした。

 

吉田ですが、序盤のアグエロのシーンを除いては良くプレーしていたんじゃないですかね。自陣に引いたチームと連動して中央はガッチリ固めてました。

 

後半(0ー3)ー:コンパニ、サネ、アグエロ

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後半、試合を動かしたのは主将のコンパニ。セットプレーから吉田を抑え込んでのヘディングを炸裂。待望の先制点を齎してくれました。コンパニは守備面でもフィジカルを活かしたプレーとビルドアップでいくつか良いパスを通してました。

 

追加点はどちらもデ・ブルイネのアシストを決めましたが、良かったのはそこに繋がるデ・ブルイネ自身のフリーランニングとシルバのスペースへの縦パス。特に2点目のシーンはデ・ブルイネに渡った時点で勝負は決していましたね。

 

ナバスはサイドバックとしては守備面で不安を覗かせましたが、3点目のように攻撃時にはサイドでのプレーに幅を齎してくれます。一長一短ではありますので、上手く活用したいですね。ブラボは、枠内シュートが試合通じてほぼありませんでしたけど、吉田のヘディングは正面で危なげなくキャッチ。無失点で終える事が出来ました。 

 

総括(0ー3)WIN

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勝ち続ける必要のある試合でクリーンシートと勝ち点3をゲット出来たこと、また負傷に苦しめられていたコンパニがフル出場でゴールも決めた事は、単純に喜ぶべきトピックスでした。3ー0としても攻撃のクオリティに改善の余地を残す内容なのは、今季通じての事です。

 

シーズンもいよいよ大詰めですので、残すFAカップとリーグ戦を良い形で締めくくって欲しいです。

 

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【プレミアリーグ16ー17】第32節ハル戦

ビッグマッチを悉くモノに出来なかったシティですが、連戦は続きます。

 

シティスカッド

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前節に引き続きデルフが先発し、ナバスのサイドバック起用も続きます。疲れの濃いデ・ブルイネはベンチスタートとなりました。そしてGKブラボが久々の先発。

 

こちらはハル。

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以前から注目していたマルコビッチを発見。またラノッキアもいつの間にかいますね。

 

前半(1ー0)OG:ー

 

シティがボールを保持し相手を押し込み、ハルは自陣を固めカウンターを展開と大方の予想通り。

シティは前節に引き続きダブルボランチを採用していました。2列目のシルバとスターリング、トップに入ったアグエロは頻繁にポジションを入れ替えてました。

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活発だったのは右サイド。ここ数試合継続して右サイドバックで起用されているナバスは、1対1の守備で不安を見せたものの、相手陣内でのプレーが増えるこういった試合では効果的に思えます。ナバスがサイドに張り出してプレーする事により、スターリングがより中でプレーしたりナバスと共に右サイドでの仕掛けに一役買っていました。先制点はこの右サイドからのクロスで始まり、フリーのアグエロには僅かに合いませんでしたがオウンゴールを誘発しました。

 

リーグ戦では久々の起用となったブラボですが、相手シュート自体が少なくブラボの守備シーンがほぼありませんでした。繋ぎに関しては流石の落ち着きで捌いていました。

 

後半(2ー1)アグエロ、デルフ:ラノッキア

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前半以上に押し込んだシティ攻撃陣を牽引したのはスターリング。右サイドからのドリブルの仕掛けが非常に効果的です。早々に齎された追加点もスターリングが密集地を突破して、こぼれ球にアグエロが素早く反応しゴールを決めました。3点目も同様にスターリングから最後はデルフが素晴らしいミドルを突き刺しました。

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そのデルフですが前後半通じて積極的に動き回ってましたね。前節チェルシー戦でも及第点とは言える内容でしたので戦力にはなりそうです。パスの際に若干のミスは気にはなりますが、取り敢えず今日に関してはスーパーミドルがかき消してくれましたね。

 

早い時間帯に3点差が付いた為、ノリートやイヘアナチョといった出場時間の少ない選手も活用する事が出来、上々の結果だったと言えるでしょう。

 

失点シーンはセットプレイからの流れではありましたが、またもDFラインの裏に走り込む選手をフリーにしてしまい折り返しをゴールされてしまいました。ストーンズに当たり僅かにシュートがズレたのもアンラッキーでした。まぁそれでもブラボには止めて欲しかったですけどね、、、

 

総括(3ー1)WIN

 

久々の勝利は気持ちよく終わる筈だったんですが、ほぼ後半初のシュートで失点してしまう後味の悪さは残念でした。ブラボにとってもこれはメンタルにきそうですね。

 

それでも勝利は妥当でしたし、良いプレーもありましたのでこれを続けてもらいたい。スターリングが最も素晴らしいプレーを見せてくれましたが、やはりドリブラーは必要ですね。

 

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【プレミアリーグ16ー17】第31節チェルシー戦

アーセナル戦に続き中2日での首位チェルシー戦です。

 

シティスカッド

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過密日程を考慮してのメンバー選考だとは思いますが、長期離脱でほとんど出場機会のなかった主将コンパニとデルフが先発とかなりの不安なサプライズ。

 

チェルシースカッド

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アザール、カンテ、ジエゴ・コスタなどの今季の主役達がスタメン。ペドロとセスクの元バルサ教え子達も先発入り。

 

前半(2ー1)アザール②(内PK1):アグエロ

 

拮抗した前半は前線のタレントの差が出たでしょうか。正直、両チーム共あまり良い形での攻撃はほとんどありませんでした。

 

失点シーンのアザールのシュートはカバジェロファンブルしてしまいましたが、ダメなのはそこまでの守備。ハイプレスを抜けられると受け身の守備がとにかくルーズになってしまいます。スペースに抜ける選手を誰も見てないんですよね。う〜む、、、

2失点目は、ペドロが上手かったですね。彼の機動力と敏捷性、スペースへの動き出しは本当に素晴らしい。ペップが見出した選手に見事ヤラレるという悲しさ。

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攻撃面もボールこそ保持した展開でしたが、良い攻撃は少なかったです。とにかくパス回しが遅い。タッチ数が多いのでスピードアップが中々出来ません。サネがワンタッチからアグエロとのワンツーで裏を抜けそうなシーンが一度あったんですが、ああいうのが増えないと守備陣を崩すのは容易ではないですね。得点は前から詰めた事によりGKクルトワのミスを見逃さなかったのは良かった。 得点後にサネが抜け出して1対1になったのは、名誉挽回とクルトワの飛び出しが良かったですね。

 

後半(0ー0)ー:ー

 

後半は自陣にチェルシーが構えた事により、前半より更にハーフコートゲームとなりましたが、シティの効果的な攻撃はそう多くなく、数少ないチャンスもゴールからは見放されてしまいました。

 

チェルシー側の後半のチャンスはアザール1本でしたから、後はどうやって点を取るかですが難しいですね。ワンタッチプレーの増加は必須ですし、強力なドリブラーも必要でしょう。チェルシーが効果的なのはドリブルで違いを生み出せる選手がいる点。アザールは勿論ですが、今日はペドロが非常に効いていました。

 

シティのドリブラーと言えばサネかスターリングとなるのですが、スペースの少ない状況ではサネのスピードを活かしづらかったでしょう。デ・ブルイネは連戦の疲れからか精彩を欠いていましたね。 守備陣はよくクローズアップされてしまいますが、攻撃陣の精度やアイデアもイマイチです。

 

総括(2ー1)LOSE

 

シーズンでのダブルをされてしまった訳ですが、どちらの試合もチェルシーに上回られたという感はほとんどありません。というかチェルシー強いなという印象が実際にはそれ程ありません。残念なのはそれ以上にシティのクオリティに疑問符が付いてしまうという事です。

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ペップとしてはかなり厳しいイングランド初挑戦となっている訳ですが、かなりフラストレーションが溜まっているように思えます。今季は粘って最低限のCL出場権を確保し、勝負の2年目へと行ってもらいたいです。 

 

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【プレミアリーグ16ー17】第30節アーセナル戦

代表ウィーク明けで、ビッグマッチが連戦で続きます。まずはヴェンゲル監督退任の噂もあるアーセナルに乗り込みます。

 

こちらがシティスカッド

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ナバスのサイドバック起用がサプライズでしょうか。相手エースのサンチェスのスピード対策なのかな。その他のメンバーは概ね想定内。

 

アーセナルスカッド

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サンチェスやエジルといった主役達はもれなく先発です。

 

前半(1ー2)ウォルコット:サネ、アグエロ

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スコアとは裏腹にアーセナルペースと言えた前半です。シティの入りは悪くなくデ・ブルイネのロングパス1発で抜け出したサネがゴールと省エネプレーで幸先よく先制点を奪ったまでは良かったんですが。

 

シティはモナコ戦でもそうでしたが、シルバとデ・ブルイネにタイトなマークをつけられると一気にクリエイティブさを無くしてしまいますね。加えて縦に急ぎ過ぎな面は相変わらずでミスから簡単にボールロストをしています。フェルナンジーニョはもっとゲームをコントロールするべきですが、そういうプレーヤーでも無いですしね。

 

アーセナルには大きなピンチを作られた印象はないのですが、やはりサンチェスが関わるとプレーが怖くなりますね。ボールは持てるしパスのビジョンもあり、出すタイミングも上手い。実際、このピッチに立っていた選手の中で一番クオリティの高い選手だったかもしれませんね。

 

失点シーンは勿体無いプレーでしたが、それ以外のシーンでも何かと守備はルーズなんですよね。ハイプレスが効いてる時は良いんですが、相手に押し込まれるシーンが目立つと只スペースを埋めてるだけで人を捕まえきれていない。まぁ守備のザルさはアーセナルも負けてませんからスコアでリード出来ているんですが。

 

後半(1ー0)ムスタフィ:ー

 

後半はヤヤを投入し、オフェンス時に3ー6ー1となると前半よりもボールが持てるようになります。ヤヤは大柄なフィジカルよりもスキルとビジョンに優れる選手なので、リズムを作るのに頼りになります。

 

前半よりもポジションを前に上げれたナバスは右サイドからいくつかの好機を演出。ナバスのクロスからアグエロへのゴールチャンスが2度ありましたが決めきれず。いずれも何故かどフリーでしたので1本は決めて欲しかったです。

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後半も手を焼いたのはやはりサンチェス。彼の存在感はアーセナルにとってはとても大きいようですね。エジルはあまりパッとしてませんでしたけど調子良くないんですかね。セットプレーではムスタフィの打点の高いヘディングにやられました。

 

総括(2ー2)DREW

 

勝利が欲しい両チームでしたがドローとどちらにとっても微妙な結果に終わりました。実際、両チームがレベルの高い試合をしたかと言えばそうではなかったと思います。

 

勢い任せの縦に速いですが、少々雑なプレーにはガッカリしました。トップ4でシーズンを終える事は今季のマストになりますので、チェルシーとの次節も含めてもっとしっかりやってもらわないと困りますね。

 

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活躍なるか偉大なる父を持つ2世

代表ウィークなのでフットボールネタです。

 

最近ニュースでよく目につくようになった2世選手たち。アヤックスであのクライフェルトの息子が活躍しているらしいです。あのクライフェルトですよ、20年近くのバルサファンのクマごろうとしては大変感慨深い。つまり当時少年だった私もすっかりオッさんになってしまったという事なんですね、、、(笑)

 

気になって色々調べてみると有名選手の息子達がプレーしているじゃないですか。ジダンの息子がどっかの白いチームでプレーしてたのは分かっていましたが。という事で、今回面白そうな2世選手にスポットを当ててみます。

 

ジャスティン・クライフェルト(オランダ/アヤックス)17歳

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先に述べました元バルサプレーヤーのオランダ代表FWパトリック・クライフェルトを父に持つジャスティン。父は長身ですが痩せ身で超絶テクニシャンというストライカーでした。同胞のベルカンプと並ぶ変態トラップの持ち主ですね。

 

息子の方は身長cmとどちらかと言えば小柄で、スピードで勝負するウィンガーといったところでしょうか。ロッベンスナイデルのワールドクラス以降、かなり小粒な印象のオランダ人プレーヤー達ですのでブレイクしてくれると嬉しいですね。

 

フェデリコ・キエーザ(イタリア/フィオレンティーナ)19歳

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こちらの父はイタリア代表FWだったエンリコ・キエーザですね。同時代にゾラ、ヴィエリデル・ピエロなど豪華なFW陣にあっては影は薄かったかもしれませんが、スピードとテクニックを活かしたドリブルと左右両足のシュートが上手い選手でしたね。

 

息子のフェデリコはフィオレンティーナでプレーしているようです。ユベントス戦ではゴールも決めており、今後の活躍が期待されます。

  

ヤニス・ハジ(ルーマニア/フィオレンティーナ)18歳

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フィオレンティーナにはベルナルデスキを筆頭に有望な若手が居るようですが、キエーザjrに続きこちらはゲオルゲ・ハジの息子です。”東欧のマラドーナ”と呼ばれた左利きの古典的な10番で、一瞬ですがバルサでもプレーしています。まぁ90年代の天才的な10番は大抵”〇〇のマラドーナ”な訳ですが。

 

息子のヤニスは父同様にセンスのあるMFの様です。旧ユーゴスラビアなど東欧出身者というのが大好物な私的には密かに期待しているのです。

 

ジオバニ・シメオネ(アルゼンチン/ジェノア)21歳

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セリエAには更にシメオネjrが居ますね。シメオネと言えば選手としてだけではなく現在アトレティコの監督としても優れた手腕を発揮していますね。監督としても鬼軍曹というのが似合うように、現役時代も世界的なボランチとしてハードなプレーで君臨しました。

 

鬼軍曹にどれだけ厳しく指導されてきたかは定かではありませんが、ジオバニは得点力のあるストライカーとしてプレーしています。アンダー世代のアルゼンチン代表として注目を浴びており、上記の通り既にアルゼンチン国内を飛び出し、イタリアでプレーしています。

 

まだまだ居るぞ2世君

 

今回紹介した以外にもジダンの息子達やマルディーニの息子達も居ますので、少年時代のヒーロー達の息子達が今後のフットボール界の主役になる日もくるかもしれませんね。中には現役として同じピッチに立ったリバウド親子もいますし。もっと探してみると面白いかも。

 

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